日比谷カタン@ムジカジャポニカ/キッザニア/萌え~

6月最後の日曜日だった昨日、日比谷カタンさんのLIVE@ムジカ・ジャポニカを観戦。

宝塚記念による大渋滞のせいで遅刻して、会場に着いたら、対バン(対人)のジョンソンtsuという人がエレガット弾きながら歌ってる。地中海民謡をフランスのおばさんっぽく歌うポルトガルの青年、という印象。意味不明の言語と眼力と表情で笑いをとっている。客も音楽を聞くというより芸人を見に来てる風情で、会場は地中海のように暖かい雰囲気。

ジョンソンtsuさんに続いて日比谷カタンさん登場。
いうまでもなく、超絶アコギ弾き倒しと悶絶楽曲と倒錯歌唱と落語MCで会場は大大大ウケ。
昨年、共演してもらったときより面白かったかも。
って、面白さで測ってはいかんだろ。
もっと関西地方へも来て下さいねー。

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話は変わって、先日、話題のキッザニア甲子園へ行った。6ヶ月前の予約でようやく入れる超大人気スポット。
お父さんたちが決して入社できないような一流企業に子供が擬似就職して即席研修ののちに仕事らしきことを
する。子供にはよほど面白いらしく、5時間の就業時間ギリギリまで、ほとんど飲まず食わずで必死で就活・研修・業務を繰り返す。
働くって、こんなに楽しいもんだったのかなー、と子供に教えられた気分。

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BSデジタル放送のおかげで、DVDをレンタルしなくても毎日何本かの映画が見られるようになって嬉しい。
最近、印象に残った映画。

ぐるりのこと。 監督:橋口亮輔  出演:木村多江 リリー・フランキー
ちゃんと生きようとしてちゃんと生きられない自分が許せなくて疲弊してボロボロになる妻と、それを支える全然ちゃんとしてないけどそんな自分が許せる夫。主演の木村多江って地味な脇役、というイメージだったが「ポジティブでリラックスした状態が女性は一番美しい」という事実を見事に体現。こんなにいい女だったのか。萌えた...

包帯クラブ 監督:堤幸彦  出演:柳楽優弥 石原さとみ
天童荒太の原作小説をいつか読みたいと思ってた。高崎の街が舞台の青春ドラマ。
「20世紀少年」ではコケていた堤監督だが、これは見事に爽やかな感動作。
高校生にしては色っぽ過ぎる関めぐみに、萌えた...

キャシャーン  監督:紀里谷和明 出演:伊勢谷友介 唐沢寿明
駄作との呼び声高かったが結構面白いじゃないの。ギーガーの絵みたいな陰鬱な映像はかなり好き。
何よりも、地味な顔に不釣合いなゴージャス系の服を着せられた麻生久美子に、萌えた...

スカイ・クロラ  監督:押井守
いつの時代のどこの国の話なのか。何を言わんとするか。最後までわからんかった。
しかし気が遠くなるほど映像が美しい。見終わってからも胸に残る映画。
アニメに造詣が深くないので多くは語れないのだが、結局、クサナギスイトのキャラに、萌えた...

MINDGAME  監督:湯浅政明
アニメに造詣が深くないので多くは語れないのだが、これは凄い。もの凄い。
吉本芸人のキャラと声が登場人物の大半を占める、シュールで猥雑でブッ飛んでるアニメ。
フランス映画のようにわけがわからんが、言わんとするところは...............真理。
監督の湯浅政明は天才か?
原作者のロビン西はキリストあるいは仏陀の再来か?
音楽は山本精一。菅野よう子がどこかでピアノを弾いてるらしい。
いやはや、やられた....

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めでたいめでたい

去る4/25、かつてのバンド仲間の結婚式。
脳梗塞で倒れ生死の境を彷徨ったあげく左半身にマヒを残しながらも生還し、入院先病院でゲットした看護婦さんとめでたくゴールイン。人生、酷い逆風にさらされる時期でも、悪いことばかりではない。

披露宴中、お色直しのため一時退場する時のBGMが「That's Me」by ABBA。
新郎の挨拶のBGMが「LOVE BITES」by Def Leppard。
うーむ、素晴らしいセンスだ。

二次会で一夜限りのバンド再結成。Gary MooreとBon Joviのカバー。
当然のことながら、演奏のクオリティに無関係に盛り上がりまくり。

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不自由な左手でスネアを叩く花婿ドラマー
最前列で踊りまくる白い女性はなんと花嫁のお母さん☆いやはや目出度い

その1週間後の5/2。高校の同級生の結婚式で東京へ。
明治学院のチャペルで式を行った後、披露宴は白金の格式高い披露宴会場にて。

新郎、新婦とも敬虔なカトリック信者なので、式は「本物」の教会式。
披露宴も禁酒・禁煙・禁下ネタ。

いつになく清澄な空気の中で、我が高校バスケ部恒例のおちゃらけ新喜劇をやり、浮きまくりすべりまくり大ウケにウケて、会場を失笑爆笑の渦に叩き込む。
アウェーで戦い方を変えるほどヤワではないのだ。
しかし年齢的にこれが最後か...

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明治学院の校舎前で記念撮影
教室の窓から今風の高校生が「カワイイー」など声援を送ってくれる
爽やかな天候にも恵まれて目出度い


ついでにこの日は俺の42回目の誕生日だった
ついでに目出度い


めでたい話は終わって、いつもの機材ネタ

現在、エフェクトボード製作中。
アンプのINPUTにつなぐことを前提に、スイッチングペダルにワウと歪み系いくつかとLEXICON MX200をブチ込んでみた。

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試してみて、RATとグライコとLEXICONは現在退場処分。
イヤになるほど重い。もっとシンプルにならんかと試行錯誤中。


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小物類
ループステーションは簡単なキーボーディストの代用
SONUUSはギターの音をMIDI信号化してくれるので、ヴォーカルハーモナイザーにつないで超高音で歌ってやろうかと画策中
PalmerのDIボックスはスタジオでアンプから分岐させてPAからギターをモニターするために活用中

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最近のお気に入りCD  Dawn Praise the World / TODDLE

よく知らんのだが、ギター兼ヴォーカルの女子が二人とBa、Drの4人組。で女子のうちの一人は元NumberGirl、現bloodthirsty butchersのギタリストの田渕ひさ子。
軽やかに疾走するロック。良くも悪くもインディーズの音。田渕の歌は上手くはないが、彼女のノイジーなギターと対照的な透明感ある声がいい。春らしい。


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肋骨の日々

1月3日、新年会の帰りに駅の階段でよろけて手すりに背中をぶつけてヒビが入った肋骨。
整形外科医に「3週間で治るよ」と言われたが、まだ時々痛む。

回りの同年齢のおじさん達(仕事関係)に「肋骨にヒビ、でして」と話をすると「ああ、俺も」という返答が結構多い。
アラフォーは肋骨に注意が必要か。


久々にアマゾンを覗いて、DVDを3枚、深く考えずに買った。

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ニューシネマパラダイス(完全オリジナル版 1989年イタリア)

1991年の日本公開時に観て以来、これ以上に自分の趣味に合う映画にまだ出会っていない私的金字塔。

拙ブログのタイトルも当然のことながら、この映画へのリスペクトから。

劇場公開版を編集し直して50分長くしたのがオリジナル版。
劇場公開版のVHSとオリジナル版のVHSと劇場公開版のDVDは既に持ってて、今回買ったので全部揃った~と思ってたらSUPER HI-BIT EDITIONというのもあるらしい。
観ることのないDVDを何枚買わせるのかね?
どこまで続く、パラダイスへの道。

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荒野の無頼漢(1970年イタリア)

小学生時代、西部劇が大好きだった。
なんせマカロニウェスタン全盛期、テレビ放映される映画の半分は西部劇だったのだ!(多分誇張しすぎ)
玉石混合の相当な数の西部劇を観て、どれも似たようなタイトル(荒野とか用心棒とか夕陽とか無宿とかガンマンとかばっか)とストーリーと出演者で、ほとんどの作品は忘却の彼方なのだが、子供心に「なんだ、このハチャメチャな面白さは!」と感動して今までタイトルを憶えていた唯一の作品。

まさかこんなマイナー作品を観られることには感動したが、今見ると、さすがに旧過ぎて、キツいなあ。
まあ楽しい作品で、ノスタルジーは感じた。


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THE VANISHING~消失~(1988年オランダ/フランス)

「羊たちの沈黙」「サイコ」をはるかに凌ぐサイコホラー史上№1の傑作~という大バカなコピーがついてて驚いたが、個人的に史上最怖の映画。1993年にハリウッドでリメイクされたらしいが知らんかったし見る気もないし見ないほうがいい。見るならこっちのオリジナル版を。

ホラー映画が好きなのだが、大体、ホラー映画たるもの、怖くはない。
美しさやカタルシスや希望を感じるためのものだと思ってる。
しかしヨーロッパの片田舎(失礼な!)で無名のスタッフとキャストが低予算で作ったこの作品は、観客動員なぞ考えなくていい(って訳でもないだろうが、しかし)のをいいことに、容赦なく怖く撮ってしまった。

現世と「あの世」をつなぐ回路がつながってしまって現世が幽霊に乗っ取られる、というストーリーの黒沢清監督作品「回路」という傑作ホラー映画があって、その中で、小雪扮する女が幽霊になる直前に「孤独な人生は死ねば終わるのかな。死んでからも永遠に孤独だったらどうしよう」みたいな趣旨のセリフがあって、凄く怖くて感動したことがある。


永遠の孤独。

人間にとって、これほどの責め苦があろうか。


登場人物はほとんど3人だけ。

バイオレンス・スプラッターの要素は一切なし。

残虐さはないが残酷だ。ヨーロッパの人は。

安心して深夜に暗い部屋で一人で見て下さい。

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ドラムをパーテーションで囲んでみた。
防音効果はほとんどないが、なんか雰囲気がでた。

しかし防音パッドでミュートしまくったドラムは叩いても全然気持ちよくないなぁー。

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2009年の課題

無事明けました

本日より出勤するも、昨年末の残務処理ぐらいしかやることがない

昨年から持ち越した残務処理のひとつであるブログ更新をいざ


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仕事納めの翌日から九州へ旅立った

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初日、大分空港から直行した小児向け遊園地「ハーモニーランド」


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一泊目 湯布院
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夜は氷点下の寒さなので露天風呂はそりゃあ気持ち良かったが、温泉が出なかったらただの過疎盆地だぞ、ここは

二泊目 別府

泊まったホテル(杉の井)の別府湾にせり出す崖の上の露天風呂は最高

ちなみに夏に行ったホテルニューアワジの「棚田の湯」も同じ路線


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別府地獄めぐりの途中にあったパラダイス

子供づれなので入館できず


話は前後しますが、大幅に遅ればせながら

2008.12.6 よたろう帝國ライヴ at BrandNew へお越しいただいた皆様。共演いただいた皆様。
ありがとうございました

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共演バンドも皆さんプログれってて
楽しかったです

Photo by H.Tamura


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終演後、中嶋一晃氏(浪漫座)の批評をシカとうけとめる神主皇帝

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ついでに

2008年 自分へのクリスマスプレゼントとしてドラムを買いました


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デジドラを物色してたが何を血迷ったか生ドラム


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大阪市内の住宅密集地でどうやって叩くのか

それが2009年の課題


さらについで

ジュセリーノという人いわく

「1月25日にM8.9の大地震が大阪や神戸を直撃して数十万人以上の犠牲者が出る」らしいので


ちょうどいい防災週間だと思って、防災グッズ準備やら災害時の家族との連絡方法など確認しましょう。

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天野月子ラストライヴ  

11/24、天野月子のラストライヴを見届けるため久々の上京。場所は品川プリンスホテルそばのステラボール。
ラストライヴにしてオールスタンディング。体力勝負になることが明らかだったゆえ、前日から体力温存に励み(一緒に参戦した同志3名は某イベントのため前夜遅くまで大騒ぎしてた)、当日も御茶ノ水の楽器屋徘徊や靖国神社参拝などオプショナルツアーは一切排除して、家からまっすぐ会場へ向かい終演後もまっすぐ帰宅して翌朝はいつものように出勤。の予定だった.....。


天野月子。
何が良いって、曲が良い。
持ってるアルバム5枚のほぼ全曲が良い曲だと思える、稀有な存在。
その彼女が、ラストアルバム「ZERO」発表と同時に活動停止宣言。

彼女が曲を産み落とすのをやめることは悲しかったが、彼女がこの先、何枚、何十枚とアルバムを作り続け、そのすべてが自分にとって「良い曲しかない」なんてことはありえない話だと思ってたのも確かで、ここでズバッと終わるのもありかな、と納得はできた。

定刻17時を少し回って開演。彼女のライヴは初めて見るが、良くも悪くも予想通り。

天野月子は、曲が良い。それ以上でも以下でもない。
歌唱はパワフルかつ繊細だが、もっと上手くて個性的なシンガーも少なくはない。
バックの演奏は堅実に歌を支えているが、とりたてて凄いわけではない。
ベースの山田章典氏だけはスーパーベーシストだと思うが。この日はベースの音がモコモコで堪能できず、残念。

というわけでライヴは、打ち込み音源も駆使しながらの「CDの再現」。
それではライヴをやる意味がない、などとは思わない。
曲の良さで生きてきたのだから、これでいい。


ツンケンキャラ(?)で淡々と歌い続けた彼女だったが....

本編ラストの「巨大獣」で当然歌唱が崩れ、涙を見せまいと顔を背けていた月子嬢。

変なサングラスかけてメンバー全員で振り付けしながらのおちゃらけナンバー(タイガーマシーンの歌)で、何が可笑しいのか必死で笑いをこらえながら歌い、最後には噴き出してしまった月子嬢。


やられた。

男はああいうの(ツンツンしてる合間に見せる弱さのようなもの)に弱い....

しかし、タイガーマシーンの歌は、一生忘れられぬかもしれん。

キメやアクション上のカラミなど全くなく各人が黙々と持ち場をこなすだけのプレイボーイズではなく
みんなで変なポーズをキメながら演奏するのが楽しかったんではないのか、つっこさんは。
本当はもっと「バンド」をやりたかったではないのか.....と勝手な憶測。


ライヴは4時間、のべ36曲に及んだが、後ほど名古屋で入ったカラオケボックス(まっすぐ大阪へ帰宅のはずだったんでは?)で天野月子の曲を検索したら、やってほしかったのにやらんかった曲がいくつもあった。
4時間では足りなかった、ということだ。


やり足りなかった以上、天野月子は復活するはず。

そのときが楽しみだ。

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今度は砂糖水と銀猫をやってくれ~


ライヴの翌日。
大延長戦ライヴのおかげで最終新幹線に乗れず、始発で帰宅。
米国発金融不況のおかげで仕事はヒマなのだが、この日は久々に出品したヤフオクの入札終了日。
落札者への対応と商品発送準備に追われる。
大きくて重い機材は梱包が大変なのよ。

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モノの大きさにあわせてダンボール箱を作る技術はかなり熟練のワザじゃよ

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2008.11.8 Live at 陰陽

11月8日京都陰陽におけるライヴイベント「怪奇と幻想の宴~第一章」は滞りなく終了いたしました。
お越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。

ライヴは、まず主催者よたろう帝國が先陣

1.シベリア夜曲
2.黄金の夜明け
3.窓が開く
4.恐竜王

以上4曲を演奏して約30分で第一幕終了。

ステージモニターが左横50㎝にあって少々うるさかったのと、横でグルングルン揺れまくるえりたんの着物ソデがバシバシあたって痛かった以外は問題なし。外音のバランスも良かった模様。
初めて自前のマーシャルを持ち込んだ。やはり低音が不足気味に感じたが、バンド全体としては良いのかも。

続いて登場は耽美派ジャズトリオ、マドモアゼル・フルール。
以前、拝見した時にはかなり前衛的・実験的なことをやっておられ、京極氏のMCもかなり脱力脱線お笑い系だったが、今回は真面目(?)にやっていただいた。
小林幸子真っ青な豪華衣装に身を包み、にこやかな表情でROLAND RC-50を足で操作してリアルタイムでヴォーカルを重ねる(歌版フリッパートロニクス!)マリルさん、凄い。


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ブレまくりですが、凄いってのはわかるでしょ

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第三幕、日比谷カタンの登場。

ライヴ前日にカタンさんのYOU TUBE動画を見て「こんなん見たら自信なくしてギターが弾けなくなる!」と思って見るのをやめた。

あの右手には神が宿るのか....


終演後、カタンさんが「ブログに書くために感動に理屈をつけるのは野暮」と言っておられた。
その通りだと思うので、論評は差し控える。


ただただ、人間とは可能性の存在なのだ、と感じた。

ただただ、日比谷カタンを見て、感じて、応援しましょう。みなさん。

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第四幕 再びよた帝の登場。

日比谷カタン壮絶パフォーマンスの後でハコの空気がおかしな感じで
一体何すりゃいいの状態、時間も押している中で暴走気味の演奏。
通常の1.5倍速であっという間に演奏終了。
あんなに速い「ぬばたま」、聴いたことない。


感動の大団円、とできなかったことはお客様に申し訳なく思うが、素晴らしいゲストさん、素晴らしいお客様と最高の時間を過ごせたことに猛烈な幸せを感じる。

ありがとうございました。


よた帝は
12/6(土)大阪西九条Brand Newに出演します。
プログレ系イベントで東京から2バンド参加。
関西代表としてのパフォーマンス及び集客義務(笑泣)を負っております。
何卒よろしくご支援お願いいたします。

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過充電 ライヴ マーシャル 半畳の幸せ

約5ヶ月ぶりの更新


書くことが何もなかったわけではなく

書くヒマがないほど忙しかったわけでもなし


ブログを書くよりもやりたいことが他にあり過ぎ

という感じ


長らくの充電期間もそろそろ終わりにして

これからはもうちょっとアウトプットしようと思います

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ということで、よたろう帝國ライヴのお知らせです

2008/11/8(土)
陰陽(ネガポジ・京都烏丸丸太町) 地下鉄烏丸線丸太町駅下車徒歩10分くらい)
開場:18:00
開演:19:00~
チャージ:前売り¥2000 当日¥2300
c/w 日比谷カタン、マドモアゼル・フルール(京極雪之介)


2008/12/6(土)
Brand New(大阪・西九条) JR環状線西九条駅下車徒歩1分くらい
PREMONITION Vol.3
開場:17:00 開演:17:30 チャージ:前売¥2500 当日¥3000 (ドリンク別)
出演:JESSICA / 水鏡(東京) / interpose+(東京) / よたろう帝國


11/8共演していただく日比谷カタン、マドモアゼル・フルール(京極雪之介)の御両名は

やりたいことをやりながらそれでメシを食ってる

いわば本物のプロ


12/6は東京から強力なプログレバンドが2つも来襲

うーむ

1月に共演した荘園、Djamra(じゃんら)も強烈であったが

なんと共演者に恵まれておることか


色んな人に、感謝。

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小さなマーシャル(JTM30)を愛用中

これならスタジオに背負っていける


ギターをアナログエレクトリックにしたり真空管歪み系やテープエコーやマキシマイザ-や単体DAコンバーター
をかませたり色々試したあげく

Variax700 + PodX3Live + JTM30  

シンプルイズベストなスタイルに落ち着く


チューブアンプにキャビネットまでフル装備して

これ以上コンパクトなシステムは考えられぬ


起きて半畳寝て一畳

半畳あれば演奏可


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ブランニューでライヴ

2008年5月18日、大阪西九条Brand-Newにてよたろう帝國ライヴやりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は「~伝承、そして発振~」と銘打たれたイベントで参加4バンドの先頭打者。
他の出演バンドはHR界では結構名の通った方々が集ったバンド、だった。らしい。
こないだはアコギ&ハーモニカとも共演したし、「相手を選ばぬ」「つぶしが利く」「便利屋」バンドなのかも。よた帝って。

1時に集合。焼肉屋でまったり腹ごしらえしてからリハに臨み、カラオケボックスで適度にアゲてから6時オンタイムに出陣。5曲を演奏して30分で終了。


白状すると、今回、セッションなどを除くと、ライヴで初めて「自分のため」に演奏した。

この日のチケットは当日券だと2500円もする。我々はアマチュアだがお客様が金を払っている以上「お客様のため」に演奏するのは当然であり、そういう意味では大変失礼な話で、お越しいただいた皆様には申し訳なさも感じている。

しかし、この日は自分のためにステージに立ちたかった。
極めて個人的な事情により、精神状態がそうなってしまっていた。


演奏は、良くなかった。バンドとしてコンセントレーションを高めることができてなかった。客席を揺らすこともできず、「またこのバンドを見たい」と思わせるほどのインパクトも残せなかった。結構寒いアウェイの雰囲気を最後まで変えることはできなかった。
自分のプレイも、リフはリズムがずれてたしソロも全然歌えてなかったし、快心のデキには程遠かった。


それでも、なぜか、楽しかった。

音楽をやっていて良かった、と思った。


ひとりよがりなマ○ター○ーション的行為をお詫びいたします。

でも、いつの日か、この「歓び」を観客と一緒に分かち合えるよう、努力します。

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拾得でライヴ

世間はGW中。
おかげで昨日今日と電話攻撃を受けずにデスクワークに没頭。

・ボケた婆さんの成年後見人選任申立
・失踪した相続人の不在者財産管理人選任申立&失踪宣告申立
・税金対策用会社設立
・潰れた鉄工所を介護施設に仕立て上げる作業
・多重債務者の債務整理のための利息計算

誰にも邪魔されずに、机の上に溜まりに溜まった書類の山を崩していく快感。
みんな休んでいる、と思うと妙に落ち着く。
敵襲がこない安心感。


4/29
京都の老舗「拾得(じっとく)」にてよた帝ライヴ実施。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

拾得にはヤラれました。魅せられました。
古い酒蔵を改修してできた建物は「田舎のお婆ちゃんの古家」みたいな居心地良さ。
開演前のリハもそこそこにマタ~リとした雰囲気に飲み込まれてしまい
「本日出演」ということを忘れさせてくれた。忘れてはいかんのだが。
スタッフの人は腰が低いし、楽屋兼機材置き場になってる2階の屋根裏はなんか出そう(?)だし
もう最高。

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我々の前に出演したのはアコギ&ハーモニカのデュオ。二人とも各楽器の先生だけあって繊細かつ表情豊かな演奏。うちらとは対極。しかし加藤トキ子や石川さゆりの曲のあとに我々が出演していいもんだか。

ただでさえユル~い雰囲気のハコがさらにしんみりしたところで、よたろう帝国民がワラワラと登場。
おかまいなく、いつもの爆音変態ロックをやる。
新曲2曲も破綻せず完走。
良好なモニター環境と観客の皆様の暖かい雰囲気のおかげで楽しくやれた。
拾得とお客様方に感謝。


違った目線でステージを見るため、舞台ソデからこっそりデジカメ動画を撮っていたのだが....
アングルが絶妙すぎて、自爆装置付自走式巫女型爆弾ヴォーカリスト:えりたんの下半身(!)とワタクシしか映っていないレア&ナルな映像となりました。

見たい方にはちょこっと公開→ 黄金の夜明け

5/18は大阪でメタルバンドの先陣(前座)を切ります。
皆様のご来場と暖かいご声援をお待ちいたしております。

2008/05/18(日)
Brand New(大阪・西九条) JR環状線西九条駅下車徒歩1分くらい
会場17:30 開演18:30 チャージ(前売り)¥2,500(当日)¥3,000
c/w MUTHAS PRIDE / NAOTO PROJECT(f.東京) / Kouichi Ogawa(exANGELUS)

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3ヶ月ぶりの復活

前記から3ヶ月近い放置プレー。


こなすべき業務量が自身の処理能力の250%超状態が2月末から続いておったが
「しんどい」「面倒くせぇ」「うっとぉしー」「最悪」などのネガティブな言葉は一切吐くまい!
と固く誓ったらブログが書けなくなった


というのが放置の言い訳。


しかし、否定的表現をやめる、というのは精神衛生上、かなり効果を上げている。

「しんどい」→「カロリー消費順調!」
「面倒くせぇ」→「商売繁盛でんなー」
「うっとおしー」→「貧乏ヒマなし」
「最悪!」→「なんかぁちょっとぉヤな感じぃ~」

と言い直すと、気分がだいぶ違う。
否定的な言葉を吐いて、自ら進んで気分を凹ませる必要はない。
どう言い直そうか、と考えてる間に、何を気に病んでいたのか忘れてしまえることもある。


ということで、物理的にはかなり追い詰められた状況ながら
ポジティブで快活な気分で過ごしている
もうすぐ41歳の春
とうとうバカボンパパに追いついてしまった

ところで
バカボンパパってバカボンが生まれる前はなんて名前だったのだろう?

そして1週間後の昭和の日にライヴやります。
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新兵器LINE6 POD X3 LIVEのデビュー。前機種XT LIVEと比べて相当もの凄い機能が満載されてるみたいだが、使い方がよくわからず、あまり気に入った音がまだ出せない。
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頑張って良い演奏・良いライヴをして、すっきり気分でGWを迎えたいものだ。

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